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腸の役割bowels

腸は体内毒素・老廃物を排出し、食べ物によってきれいな血液を造る場所

腸

私達の体の中で、一番病気の種類が多いのは「大腸」と言われています。
病気の原因の多くは、「腸内環境」にあり「腸内環境」が悪化すると感染症、大腸ガンや大腸ポリープなどさまざまな腸疾患の原因となります。また、認知症、肥満やメタボリックシンドロームとも深い関係をもっています。

腸は消化器官系器官であり、呼吸と排出に関係する機能があります。

小腸は栄養の95%を、大腸は水分を吸収し、身体をつくる肝心要の臓器です。

生命誕生の際、人間は腸から創られたと言われています。(生命第一の器官)

血液は腸でつくられ全身に巡ります。体質を創る元が腸ですが、その腸に送られてくる「食べ物」によって変化します。体質を変えるには食事内容を見直すことも必要です。

免疫の70%以上は腸の機能が作用しています。(免疫力を高めるにはお通じを良くし、腸をきれいにすることが大切です

腸は環境の影響を受けているためストレスのない生活・バランスのとれた生活も大切です。

腸は脳の影響を受けているため良い腸にするため神経伝達(自律神経)を正常にすることも必要です。




腸をきれいにすることは生活習慣予防に繋がる

腸

食事を変える、気をつける、適度な運動を行うなど、腸をきれいにするためには欠かせませんが、実は「便秘」は大敵です。
特に女性・高齢者は人口の7割以上が便秘だと言われています。
便秘(体内に毒素が溜まった状態)は病気の原因となり、汚れた血液を造ってしまうからです。
そこで、自分の身体は自分で管理できるようにするため、うんちカレンダーでチェックします。
(お金に例えるなら家計簿みたいなのもです)
まず自分は便秘かどうかを知り、次いでどのタイプの便秘のかを探ります。それから、症状に応じた対処法を実践します。
よく、ヨーグルトが良いから食べたけどお通じは改善されなかった。や水を飲んだけどダメだったなど耳にしますが長年の生活習慣によって悪化した腸が、わずか1日や1週間で全て改善されることは困難です。
タイプによって対処法を実践し、正しい生活習慣を身につけることを心がけましょう。
また便秘でなくても、下痢が続く人や下痢と便秘が交互にある人は、病気が潜んでいる場合もあります。
大便身体から大きな便りです。簡単で毎日確認できる健康バロメーターに関心を持って下さい。

便秘の5大症状

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うんちカレンダーで健康チェック!

腸

良い「腸内環境」を目指す第一歩として、どんなウンチが出ているかを知ることは大変重要です。
例えば、便秘といっても色々あります。
便秘は急性便秘と慢性便秘に分けられます。また便秘ではないけれど、急増しているのが過敏性腸症候群(主にストレスから起こる)です。
一般的に多いのは、慢性便秘ですが、こちらも常習便秘と症候性便秘に分類され、症候性便秘の場合は病気に起因しているケースもあるので特に注意が必要です。
どんなウンチが出ているを知ったら、ウンチが同じ間隔で出ているかどうかをチェックしてみてください。そして、一日のうち、いつ食事を摂ると快適にウンチが出るかを色々試してみましょう。

「腸が喜ぶ」食事のタイミングをみつけ、毎日同じペースで腸を動かす習慣をつけましょう。

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