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自律神経と腸の関係balance

気を寄せつけないカラダとは、血液がきれいで、血流の良いカラダです。
その血液は腸でつくられ全身に巡ります。
そのため血液をきれいに保つには、腸内環境を整えることが不可欠です。

腸内環境を整えるには、まず食べ物が大切ですが、(腸と健康について)
実は自律神経のバランスを整えることも不可欠です。

自律神経は腸にどのような作用をする?

自律神経には交感神経と副交感神経があり、大半の臓器や器官は両方の支配を受けています。
これらがバランスよく働く事で自律神経の調和が保たれています。
けれど、この自律神経のバランスが乱れてしまうと、
自律神経に支配されている腸の動きも乱れてしまいます。

自律神経の特徴は、意思とは関係なく内蔵や血管の機能の調整をすることです。

自律 ロゴ

血液と腸、そして自律神経は影響しあっています。
良い腸内環境を保つには自律神経バランスが大切です。

また、胃や腸は「副交感神経」が優位の時に働くため
朝起きてカラダが「副交感神経」優位~「交感神経」優位になる時に
食事を摂ることで蠕動運動が起こりやすくなります。

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ストレスなどにより自律神経のバランスが崩れると

負のスパイラルが起こり腹痛や下痢を繰り返したり、
自律神経の乱れによって便秘になることもあります。

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慢性の便秘は腸内環境を悪化させ、血液を不健康な状態にします。

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末梢血流測定と自律神経バランス測定


大学など研究機関で使用されている医療機器許可測定器
ストレスの「見える化」
自律神経(ストレス)分析 加速度脈波測定器により自律神経のバランスをチェックします。
生活習慣病と自律神経異常 (ストレス) からくる様々な疾患の1次スクリーニングが可能に。
健康指標の一つである 「末梢血管老化度」 や 「自律神経バランス」 、
「ストレスの度合い」 を計測します。
この測定器はHRV分析(心拍間変異分析)で交感神経や副交感神経のバランスも把握できることから、
疾患や疲労、うつ病などの診断やケアにも役立つことから、
大学や企業様の研究や実験の評価ツールとして数多く採用されています。

自律
自律

加速度脈波を分析(指先の細動脈のボリュームの変化を波形で分析)
(分析項目)
● 末梢血管健康度
● 血管推定年齢
● 血管の老化速度
● 平均波形タイプ   など
診療報酬点数 区分:D207「1」体液量等測定…60点(平成22年4月)

自律
自律

心拍変動(R-R間隔)を時間と周波数で分析
(分析項目)
● 自律神経バランス (交感・副交感神経)
● 自律神経活動度(心拍変動)
● ストレスに対する対処能力
● 精神的ストレス度
● 肉体的疲労度           など

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